学費が必要になるからまとまった勤務をしたい

「中学生以上」のお子さんを持つ看護師さんへお子さんが中学生にもなれば、1人で家で留守番をすることも難しくは無くなってくるでしょう。また部活動を行うようになるため、帰宅する時間も18時くらいになることでしょう。そのため主婦の看護師さんにとっては勤務時間を長くしやすくなります

さらに、中学・高校と進学するに従い学費が必要となってきます。そのためには、比較的長時間の勤務でまとまった収入が必要となる方もいるかと思います。

そのため、短時間勤務ではなく、フルタイム勤務も視野に入ってくることでしょう。

また、短い勤務日数で高収入となる夜勤も選択肢に入れることができやすくなります。

但し、中学生くらいから勉強に悩んだり、友人関係に悩んだりしてくる時期となります。人格を形成する上でも大切な時期と言えます。そのため、お子さんと少しでも会話をする時間が取れる勤務体型を選ぶと良いでしょう。そのため、子どもが部活から帰ってくる時間には家にいるスタンスくらいが丁度良いかも知れません。

お子さんが「中学生以上」の看護師さんにおススメしたい勤務体型

ちょっと気を付けてもらいたいこと

お子さんが中学生になると、一見大きくなったように感じます。しかし、勉強や運動がハードになってきて、更には交流関係も広がってくるため、悩みを抱えるお子さんも少なくはありません。「体は大人なのに、考えがまだ子ども」と感じた方もいるのではないでしょうか。そのため、なるべく毎日お子さんと話ができる時間を確保できる勤務形態をおススメします。

「ウチの子は大丈夫!」

とは思わないようにしてください。

中学生のお子さんは、高校進学のための受験勉強で悩みを抱えることが多々あります。部活動の上下関係で悩むことがあります。また、行動範囲が広がることで、今まで出入りしなかったような場所に行くようにもなってくることでしょう。そんな時、話を聞いてあげられる時間を確保してあげることは、その子がさらに大きくなっていく上で、大きく影響を与えることになります。