20どうも!
主婦をしながら看護師として病院勤務しているのミーコです。

どんな仕事もそうですが、仕事を長く続けるためには何かしらの「コツ」や「動機」があるものです。私の場合、長く仕事を続けるために必要な事は、自分の考えている条件を満たしていることでした。

私の場合、看護師として働く動機は「お給料」「労働環境」、そして「人間関係」でした。この3つの条件が揃うまでは正直困難な道のりでした。

つまり、「お給料」「労働環境」「人間関係」が揃っていれば、その病院を辞める理由は一切ないのです。なので、これが私にとって看護師を長く続けるコツとなるわけです。

1.淡い期待は無駄に辛い時間を伸ばすだけ

私の「看護師を長く続けるコツ」「お給料」「労働環境」「人間関係」の3つが揃っていることです。

例えば、3つの条件の内1つだけ、自分の意に添わない病院に勤務していたとしましょう。

「もしかしたら、来年は良くなるかも・・・」

そう考えてしまいがちですよね。ハッキリ言いますが、そんなことは滅多にありません。淡い期待は捨てたほうが良いでしょう。病院側にしてみると、長い年月をかけて労働環境を整えてきました。なので、突然お給料を上げるといったことはありませんし、労働環境を良くするといったこともありません。

「我慢して働く」か「病院を辞める」しかないのです。

我慢して働き続けるも・・・

私は初めに就職した病院ではとにかく我慢をし続けました。しかし一向に良くなりません。

転職した先の病院でも我慢して働きました。やはり改善されることはありませんでした。つまりストレスを感じながらただ耐えるしかありませんでした。正直時間の無駄です。明らかに転職の仕方に失敗をしたのです。

2.看護師転職サイトに助けられた

転職に失敗した私は、その次の転職でやっと安心して働ける病院を見つけることが出来ました。私の望む、お給料も労働環境も人間関係も、十分に満足できる職場と巡り合えたのです。それは『看護師転職専門のサイトに登録したことが大きかった』と思います。

ナースではたらこ私が実際に利用した求人サイトです。その他のサイトも利用しましたが、その中でも一番私向きかなぁと感じました。登録や利用は無料なのに、丁寧なサポートを受けられるので安心です。

さらに嬉しいことに転職の支援金がもらえたのです。

3.お給料は大事な動機の1つ

20働く上で必要な動機として「お給料」があると思います。働く以上、お給料の問題は非常に大切なことですよね。

どんなに自分の好きな仕事だったとしても、生活ができないほどのお給料だったら続けていくことはできません。看護師として働いていてそんなことがあるの?と思われるかもしれませんが、勤める病院によってお給料の差がかなりあるのです。同じ仕事内容だったとしてもです。

逆に考えると、同じ仕事内容でお給料の高いところがあれば、そちらの病院に勤務した方が絶対に良いと思います。これは友人の話なのですが、勤務先の病院で患者さんが減少したためにボーナスをカットされたそうです。ボーナスがカットされるということは非常に大きなことです。結局この友人は勤めていた病院を辞めることにしました。ただ、心残りだったことが、その時の同僚の看護師が気の合う人ばかりで、お給料が安いというところ以外は最高だったということです。

4.過酷な労働環境

8私の場合は一番初めに勤めていた病院は、労働条件が過酷すぎて辞めたわけですが、勤めていた他の看護師さんとは気が合い、できることならば辞めたくはありませんでした。

私の場合は「お給料」「過酷な労働」、友人の場合は「お給料」「人間関係」を天秤にかけたということになります。そして二人とも「お給料」を優先させたということになります。生きていかなければ行けませんからね。

5.人間関係は非常に大事

そして私の二つ目の勤務先では「人間関係」が問題で病院内での良好な人間関係辞めたわけですが、実はこの病院は他の病院と比べてお給料が高かったのです。なので本当は長く勤めたかったのですが、「お給料が高くても倒れたら何の意味もない・・・」と考え辞めたわけです。

「そんなに簡単に人間は倒れない。気合いと根性でなんとかなるものだ!」

そう言われてしまいそうですが、看護師の私から言わせてもらえれば「人間って強い面もあるけど、弱い面もあるよ」と言うことです。実は私自身兆候が現れていたのです。病院へ行くとき、そして帰るときの通勤時のことです。車で通勤をしていたのですが、視界がボヤける事がありました。

「目が悪くなったのかな?」と思う程度だったのですが、何日も続くようになっていました。さらにその影響からか気分も悪くなることがありました。仕事をしているときはそれらの症状は治まり、普通に仕事はできるのですが、通勤時には毎日のように目眩に悩まされました。

アンケート結果に驚くもどこかで納得する自分がいた

また、朝起きようとすると体が動かなくなったりもしました。目は覚めているのですが、体が動かないのです。

流石にまずいと思い、まずは視界のボヤけが気になっていたため、眼科にかかりました。すると特に問題はないとのことでした。若干眼底に違和感があると言われたため、念のため脳外科に行くことになりました。

眼科で検査をする前にアンケートに答えたわけですが、その結果が気になると言われました。

脳外科に行き、やはり検査の前にアンケートに答えました。その後、検査を行ったわけですが、検査での問題は見つかりませんでしたが、やはりアンケート結果に問題があると言われました。

別々の病院でおこなったアンケートの結果。それは「鬱(うつ)の兆候がある」とのことだったのです。全然自分ではそんな自覚はなかったのですが、流石に疑うようになり精神科に予約を取りました。

その結果やはり「鬱の兆候がある」と言われたのです。そして、原因は職場環境にあるだろうと。その職場にいる限りなかなか改善するのは難しいだろうと言われました。

だけど、どこか自分でも分かっていたと思います。結果を専門医に聞いて「やっぱりな」と思ったくらいですので・・・。

案の定、仕事を辞めたら症状はどんどん緩和していきました。少し前置きが長くなりましたが、職場環境が自分に合わないと、私のようになってしまうこともあるのです。今も勤めている病院では何も問題はありません。お給料も生活できる程度はいただいていますし、人間関係に悩むことがないので、鬱になることもないと思います。

6.「生活できるお給料と、良い人間関係」が必要

つまり私が看護師を長く続けるコツ(条件)は「生活できるお給料と、良い人間関係」だと言うことです。しかしこれはあくまでも私の場合であり、他の方は異なるかもしれません。なので自分の優先順位をしっかりと見定めてください。そして「おかしい!」と思ったら下手に我慢をしないで、次の勤務先を探すことも大事だと思います。

ただ、このように言っても「転職のし過ぎは問題」になることもあります。

7.転職をし過ぎると採用されにくくなる

転職を何度も繰り返すと、採用されにくくなる可能性が大いにあります。

「自分に合わない病院なら辞めて、次の病院を探せばいいや」

これは正解でもあり、不正解でもあります。ただ闇雲に転職を繰り返してしまうと、採用段階で問題視されるようになります。何を問題視されるかと言うと「本人に問題があるから何度も転職しているのではないか?この人物を採用して、他の看護師と上手くいくのだろうか?何かトラブルを起こすのでは?」と思われてしまうのです。看護師が離職率が高い職業だったとしても、何度も何度も転職をしていたら流石に怪しまれてしまいます。

また、「あまりきつく注意すると辞めてしまうのでは?」とも思われる可能性があります。

採用面接のときに、こちらがいくら事実を話したとしても、それを裏付ける証拠はありません。ただ確かなのは「数多くの離職歴があること」なのです。なので、あまり多く転職してしまっては採用されにくくなってしまいます。

ではどうすれば良いのか?答えは簡単です。転職に失敗しなければ良いのです。そしてこの転職の成功率を高めるのが看護師の転職サイトです。たまたま私が上手くいっただけかもしれませんが、看護師転職の専門家に相談できるのは非常に大きいと思います。

複数の求人サイトに登録した方が良い





私の場合も複数の看護師求人サイトに登録しました。単純に良い条件の求人を見つけられる可能性が高くなるためです。

さらにそれぞれのサイトの運営会社のアドバイザーから多くの情報を得られるようになります。このアドバイザーは看護師転職をアドバイスするプロであり、多くの情報を持っています。直接話すことができるので、口頭で悩みの相談をすることができるのが嬉しいです。

このようなこともあり「複数の求人サイトへ登録することは、希望の病院への転職の近道」と言えるでしょう。