アルバイトで看護師として働く看護師にもアルバイトがあります。時給は一般的なアルバイトよりも優遇されていて、約2000円前後が相場となっています。

 

アルバイトの内容は数時間で終わる業務から数日連続で行うものまで様々です。

看護師がアルバイトとして活躍できる場所

病院

手が足りなくなったときのヘルプ的な業務から、通常の看護師と同じ業務まで行います。採用する病院によって仕事内容は変わります。

旅行添乗ナース

学生の修学旅行、社員旅行、研修旅行などに同行します。

検診ナース

会社等で行われる健康診断での仕事となります。問診、採血、計測等を行います。

訪問入浴ナース

体の自由が効かない方のお宅をチームの一員となり訪問をし、血圧や体温を測ったり、入浴のお手伝いをします。

イベントナース

学校行事やスポーツ競技会・コンサートなど、イベントが行われ、沢山の人が訪れる場所で看護業務を行います。

このように、アルバイトで看護師の仕事を行う場合には、一般的な病院で働く以外にも、単発的に行われる行事やイベントに参加することができます。様々なシーンで働いてみたいという方にはおススメかもしれません。

看護師アルバイトの良い点・悪い点

「アルバイト」の良い点

自分の都合に合わせて時間調節しやすい

自分の働きたいときにだけ働けるのが最大の魅力です。

人間関係に縛られることがない

数時間から数日のアルバイトとなる為、人間関係で悩まされることがありません。

多方面で活躍できる

色々なシーンで看護師業務を行うことができます。旅行に同行したりイベントに参加したりと、病院で働いていただけでは経験できない場所で仕事をすることができ視野が広がります。

「アルバイト」の悪い点

お給料が安い

正規で働くわけではないため、どうしてもお給料が安くなってしまいます。また、賞与(ボーナス)も出るわけではありません。

責任を持った仕事がやり辛い

病院側としても、アルバイトの人間には責任の重い仕事を任せることはなかなかできません。そのため、物足りなさを感じてしまうかもしれません。

1つの場所でジックリ働けないことも

病院でアルバイトするのであれば長い間、腰を押し付けて働くことができるかもしれません。但し、単発的な行事やイベントのアルバイトとなると、毎回働く場所が変わるなんてこともあります。