短時間や単発の勤務体型がおススメ

「小学生」のお子さんを持つ看護師さんへ主婦の看護師さんにとって、お子さんが「小学生」の場合、朝早くから夜遅くまでの勤務するのはなかなか難しいと思います。また、夜勤も誰かの協力がなければ、やはり難しいでしょう。

しかし、子どもが小学校に行っている時間、ほんの5時間~6時間程度の勤務であれば可能です。つまり朝9時~14時くらいまでとかですね。また、児童クラブと言った学校が終わってから子どもを預かってくれる施設を利用することで、17時くらいまでは働くことができるでしょう。

また、短時間勤務であれば、子どもが学校から帰ってくるまでの間の時間でも働くことができます。更に週末や短期的に看護師としてアルバイトをすることも可能です。その間、親に子どもを見てくれるようお願いをするか託児所に預かってもらうと言った方法があるでしょう。

子供が小学生の内は短時間勤務で働いた

私の場合、子どもが小学生の時には「短時間勤務」で働いていました。子どもが学校に登校した後に病院に行き、子どもが学校から帰ってくる前には家にいるようにしました。1日平均4時間程度の勤務ではありますが、生活費の足しになるくらいの収入を得ることができました。

短時間勤務を選んだ理由は、「なるべく子どもと一緒にいる時間を確保したかったため」です。子どもの成長はとても早く、すぐに大きくなってしまいます。せめて小学生の間は、できるだけ長く時間を共にしたいと考えています。しかし全く収入がないと生活が厳しいため短時間勤務を選びました。

これにより、多少家事をする時間は減ってしまうものの、子供が学校から帰ってくる時間には家にいることができたので、子供との時間を大切にすることができたと思っています。

家庭の事情に合わせた看護師ライフを

私の場合は短時間勤務で働きましたが、短時間勤務の制度が設置されていない病院もまだまだ多数あります。

そういった時には、子供の預け先に困ってしまうこともあります。

例えば、「学童保育」「院内保育」を利用すると、子供を預けながらでも仕事をすることができます。恐らく、多くのママ看護師さんは学童保育を利用しているのではないでしょうか。院内保育の場合、すぐ目の届くところに子供を置けるメリットがあるのですが、設置されていない病院が多数あるのがデメリットです。

問題は、「夜勤」で働く場合です。夜勤の時には、学童には預けることができません。そのため、もし小学生の子供を持ちながら夜勤をする場合には、家族の協力を得るしかありません。もしそれが難しいようであれば、子供が小学生の内は夜勤をしなくても良い環境で働くことをおススメします。

子供にとって、親が夜いないことは心理的に大きな負担になる為です。これはお金には変えられません。

お子さんが「小学生」の看護師さんにおススメしたい勤務体型