夜勤専従看護師として働く夜勤専従の看護師のメリットは「労働日数の少なさ」と「高い給与」だと思います。

少ない勤務日数でも夜勤手当が大きいため、家事や育児の時間を確保しながら、しっかりとした収入を得ることが可能です。

また、少ない勤務日数のため、自分の趣味に時間を費やすことも可能です。

中には、給与や勤務日数に関係なく、「1つの看護師としての経験」と考え、夜勤専従看護師を希望する人もいます。

 

「夜勤専従看護師」の良い点・悪い点

「夜勤専従看護師」の良い点

家事・育児の時間が確保しやすい

勤務日数が少ないため、家事や育児の時間を確保やすいです。

少ない勤務日数で大きな収入が見込める

勤務日数が少なくしても大きな収入に繋げることができるため、家事や育児に時間を確保しやすいと共に、趣味など、自分の時間を確保しやすいです。

「夜勤専従看護師」の悪い点

高い給与だからこその重労働

「高い給与を支払っているんだから」と重労働を強いられてしまう可能性があります。休憩や仮眠を満足に取れないと言った可能性も。

夜勤希望が集中してしまうことも

「少ない勤務日数で高い給与」と言うのは非常に魅力的です。そのため、希望者が多くなってしまう場合があります。夜勤専従を条件で働き始めたのにも関わらず、他の看護師との兼ね合いで日数を減らされたりすることもあります。

夜勤専従で看護師が勤務できる時間は144時間です。そのため、1回の勤務を16時間とすることで、1ヵ月に9回の出勤でOKとなります。しかし、16時間続けての勤務は労働基準法に接触してしまうため、休憩時間(仮眠)が通常設けられます。

ただし、満足に休憩時間を満足に取れない病院があるのが実情です。休憩を満足に取ることができなければ体力的・精神的に最高のパフォーマンスをとることができません。そのため、病院選びは重要となってくるのです。